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横浜マリーンズ(YOKOHAMA Marines)

横浜マリーンズ:本牧サンダースの1年生〜3年生を中心にティーボールと軟式野球を行っています。幼稚園児も一緒にできます(^o^)


ティーボールってどんなルール?

横浜マリーンズで行っているティーボールは、基本的に野球のルールと同じですが、違うところは、
「ティーボールは投手が投げたボールを打つのではなく、ホームベース上にバッティングティーと呼ばれる細長い台の上に置いたボールを打ちます。」
いろいろな大会・地域によってルールはさまざまです。


【試合の進め方】

プレイがかかったらピッチャー(ボールを持たない)が投げたフリをします。
ピッチャーが投げた(フリ)をすれば、バッターはティーに置かれたボールを打ちます。
あとはほとんど野球と同じです。


【チーム】

・1チーム何人でもOK。守備は9人で守る。10人で守るところもあります。


【チェンジ】

・3アウトになるか、9人打ったところでチェンジ。
・3アウトになっても9人打ったところでチェンジとするルールもあります。
・1チームの全員が打つことができます。


【ボールデッド】

バッターが打ったあとピッチャーに返球することでボールデッドとなり試合進行が止まり、ランナーは進塁することができません。
ランナーがボールデッドになる前に塁間の真ん中を過ぎていれば、次の塁が与えられます。
塁間の真ん中を過ぎていても次の塁が与えられないルールもあります。
・ボールデッドにして、ピッチャーはキャッチャーにボールを返球して、ティーにボールを置きます。
そこから再度プレイがかかり試合再開です。
・プレイ⇒バッターが打つ⇒守る⇒ピッチャーに返球し、ボールデッド⇒プレイの繰り返しになります。

ボールデッドは、確実にピッチャーが捕球しなければならないルールとピッチャーサークルの上を通過すればOKというルールもあります。
ランナーは進塁できればどんどん走ればよいですし、守備側は、なるべく早くピッチャーに返球してボールデッドにし、ランナーの進塁を防ぐことが重要です。
無理に進塁して塁間でアウトになるとまずいのですが、小学3年生以下だと暴投になるリスクのほうが高いので、塁間で走者をアウトにするのは難しいですね。
なるべく早めにピッチャーに返球して進塁を防ぐように指導するチームが多いです。



【ホームラン】

・外野の45メートルライン(いろいろですが)がありノーバウンドで超えた場合です。バウンドしてラインを超えた場合はツーベースとなります。たまに、セカンドゴロがツーベースになることもあったり・・・
基本的にセンターを中心に飛ぶ確率が高いので、ピッチャー、二遊間の守りが堅いと強いチームになります。
また、ファーストは一番の要です。ファーストが捕球できないとアウトにならないので。バッティングは、打ち分けること(広角打法)ができると出塁率が高くなります。
時間は30分で試合終了にすることが多いです。
投げたボールを打つのではないので、必ずボールに当たります。なので、小さな子供(幼稚園生だって!)もみんな楽しめます!


わかりましたか? こちらも参考にティーボールのルール http://tee-ball.net/

ティーボールも新入部員募集中!!

幼稚園児、小学校1年生 〜 小学校3年生の男子女子でみんなで野球を楽しくしたい方は遊びに来てくださいね。
詳しくはこちらをご覧ください。
週末の練習案内は本牧サンダースブログで案内しています。


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